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zoom RSS One more time, mother fucker!!! - SlipKnoT

<<   作成日時 : 2010/05/26 22:56   >>

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画像まことしやかに囁かれる陰謀説の数々。ウイルスを持ってきたのは韓国の研修生で断っていたのに小沢や地元の民主党議員によって強引に受け入れさせられた、とか。農水省の副大臣が牧場主だとか。強力な消毒液が数に限りあるのに小沢の地元に届けられたとか、海外の援助に持ち出されたとか。そういうのが真偽はともかくとして「ありえる」と思えるこの世の中が怖い。そして、メディアがある方向に向かってコントロールされてる感じとかね。今までなんで黙ってたのに急に報道始まったの?

垂れ流されてるわけではない恣意的な情報に飲み込まれないように生きていきましょう。

そして、これも最初は「誤報」などとも噂が立ったけど、結局は真実だったわけです。

現地時間で5月24日、SlipKnoTのベーシスト、#2ポール・グレイが急逝した。

薬物によるオーバードーズって見方が濃厚ですけど、死因なんかよりやっぱりその人が失われたことが最重要なわけで。

オリジナルメンバーでもあり、曲作りの中心を担っていたというのもあるけど、何より一度は分解しかけたメンバーが再び集まって活動を再開したということはメンバーの中にはひとつの山を乗り越えた大きな絆があったんじゃないかなぁと。

つまり、誰が失われようとその損失は補うことも取り返すこともできない。

38歳という早すぎる死はまだまだやれる、全うしていないという無念さも伴う。

もちろん、メタリカや他のバンドにあるように新たなメンバーを迎え入れて活動を続けるのは可能だけれど、クリフ・バートンはクリフ・バートンであり、10年たっても彼は生き続けている。ポールもきっとそうなるだろう。

暴力的な曲調でDIEだのKILLだのDEATHだのDEADだの歌ってても、根っこには必ずポジティブな人間性があったと思う。

もちろん、そいうのがないネガティブなバンドもいるけどね。

俺はニルヴァーナみたいな自殺したくなる音楽よりは、オラァ!って目の前の困難や障害や腹立つことや悲しいことを一緒にぶっ壊してくれる音楽が好きなので、というかそういうのがないと実は生きてこれなかったんじゃないかと思うほどで。

だから、彼らにも何度も救われている。一緒に不吉な言葉とか叫びながらねw

記者会見の映像を見ながら俺の残念な語学力では彼らの言葉を理解できなかったけど、彼らの思いは理解できたと思う。ひしひしと伝わってきた。彼らのポールに対する愛情。そして、残されたメンバーの絆。

彼らはきっと再びマスクを被って戦ってくれるはず。

俺たちが彼らに支えられたように、俺たちが彼らを支えていけば、必ず。

R.I.P. Paul Grey(でも、地獄か天国でも暴れてくれよ!

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